ゴミ

俺と仕事と現実と妄想というタイトルで書き始めたけど内容がないゴミなのでゴミ!w

へいよーぐっつすっす。ひまのあだ。もうTwitterも以前に比べて顔を出さなくなったし、元から口だけは達者で存在感がない俺のことを覚えてくれている人も少ないかもしれない。

今日は友達と友達の友達のブログを読んだら結構面白くて、久々に価値観の近い人間を見たことが嬉しくなってブログを書きたくなったので書く。

まずはみんなきっと俺を忘れてるだろうから、この文章をよむために必要な背景(自己語り)をサマろうと思う

さて、タイトルの1/4を話したので次は仕事の話をしようとおもう。皆さんは自分にとっての仕事とは何か考えたことはある?俺はさっき風呂で考えた。

俺(や俺と価値観が近い人間)にとっての仕事とは、この地球という名の大地で生きていき続けるために必要なりソースを稼ぐ行為だと思う。

だが地球というのは面白くて、仕事が生き甲斐になってたり仕事から発生するらしい俺が見たこともないやり甲斐という中毒性が高い成分に奴隷にされてる人間もいるらしい。俺に見えないものが見えるのはすごい

まぁ地球のことはさておき、この価値観に至った経緯はこうだ。

前職の経営が危うくなってクビになりそうだったからうざかったので、次の職が決まるのを待たず1ヵ月だけニートになった。

ゲームに明るい皆さんならわかると思うのだが、リソースを稼ぐ手段を失った持久戦ゲームはジリ貧になって負ける。負けるのはうざいし腹が立つ。だから勝ちたい。勝つために必要な手段は主に次の2つだ

無職期間中、人生においての明確な敵を崩す手段を見つけられなかったので負けないために俺は新たなリソースの回復手段作ることにした。転職活動というやつだ。

人生は運ゲなので運がよく、弊社に入社することができ、時間というリソースと引き換えに金を得ることに成功した。交換で成り立っているので本当にリソースを稼げてるかはわからないが、ニート期間中に比べて遥かに長い間延命しているので、前よりアドは稼げているはずだ。

経緯はここまで

なんやかんだで現職についた。転職してとても驚いたことがあって、金以外に何かを成すことや謎の成分目的だったりで仕事をしている人たちがいてとてもびっくりした。

ただ人の願いを具象化するだけのお仕事に夢も希望もあったことにびっくりした。リソースを稼ぐ手段に大義が生まれるのは漫画とかゲームとか調子が悪いときの俺の妄想だけだと思っていたからだ。

妄想が現実になったというのはこういうことだろう。

まぁそういう環境で平日5日8時間弱過ごしていると脳みそがバグってきて、俺も大義とか名分を持って労働をするんだろうなぁとおもって半年過ぎたけど変わらなかった。人間はそう簡単に変わらないし変えられないんだなぁ。しかし、気持ちの上では大義名分を得たかったのだろう。自分の周りの大多数と違うのは面倒なので…

今日まで大義名分に囲まれて仕事してきたが、今日は友達と友達の友達の文章を見て、我に返ってこのまま金のためだけに仕事しててもいいんだなぁと思えた。変わるのが難しければ変わらなくても良いらしい。

というわけでこのまま僕は死ぬまでのんびりやっていこうとおもうので皆さんよろしくおねがいします。

そいえば最近上司に「他人が成果を出してくることに期待して仕事をするのは二流」みたいなことを言われた。FPSでもきゃりーできなきゃ戦績は上がらないし、ポケモンも6割勝たないとゴミなのでそういう考えは社会にでも適用できるんだなぁって思った。

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